開発中の媚薬の香りを身に纏って、パンツを見せてもらうことにした

あら、お兄さん?
何か用?

そんなの…….あれっ….

ま、いっか….下着くらい…..

あれ、…..えええええええ?
なんで私パンツ見せてんのぉ?
ふむ、初めての子にも効果ありか、凄いな…….

あ…..君もサボり?

ん?何言ってんのよ?
そんなの見せるわけ……
あれっ……

見せれば….いいんだよね…..

ちょっと….ガン見はやめて……
効果はあるが、瞬間的だな……
すぐに恥ずかしい感情は戻ってくるみたいだ……

ん……何だい?

そ…..そんなの見せるわけ……..
あれっ?………まぁいいか……

私のおっぱい、どうかな?
綺麗?

って、私、
ええええっっっっっっっ?
君、何かした?
無理かと思ったが、意外となんとかなるな。
付き合いが深いと効果が強いのかも……

プレゼントありがとうございます。
なんだかいい香りしますね。

ぱんつ、見たいんですか。
……いいですよ……..

恥ずかしいので、ここまでです!
羞恥感情を抑えるのも個人差があるかもしれないが、
付き合いが長い子ほど効果があることはだんだん見えてきたな。
では、あいつで試してみよう。

え?ぱんつが見たいって?

いいよ、そんくらい!

どう?これで….見えるかな…….

あれっ…..見てもいいんだけど…..
すっごく恥ずかしくなってきた…….
うん、付き合いが長い子ほど効くのは間違いなさそうだな。
であれば幼馴染のあいつなら……

お、なんかあなたの部屋、今日いい香りしてるじゃん?

え?おっぱい見たいの?
じゃぁ上脱ぐね!

どう?
…..あれっ……..?
私たち付き合ってるわけでもないのに、なんで…… あれっ?

ええっ?
スカートも?

もうこれ以上は……
….えっ…..???????????

もう、あなた絶対何か私にしたでしょ!

………………………
………………………
………………………
………………………
………………………
…私と…….したい?
…….したいです……..
完











